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Metascan™Multiscanning 最新情報:RocketCyberのサポート終了について

著者: ジョセフ・グエン、プロダクトマーケティングマネージャー
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RocketCyber社は、MetaDefender MetaDefender プラットフォームに現在組み込まれているマルウェア対策エンジンのサポート終了(EOL)を発表しました。これに伴い、OPSWAT 2026年8月1日付で該当するすべてのパッケージからRocketCyberエンジンをOPSWAT 、当社のMetascanMultiscanning 対応範囲を置き換えるか、調整OPSWAT 。

Metascan™Multiscanning をご利用のお客様への影響

  • Windows版(Max Engines、20 Engines、16 Engines、12 Engines、8 Engines):2026年8月1日にエンジンが自動的に削除されるため、特に何もする必要はありません。
  • Linux版(Max Engines、10 Engines、5 Engines):2026年8月1日にエンジンが自動的に削除されるため、特に何も行う必要はありません。
  • カスタムエンジンをご利用の場合 :RocketCyberをカスタムエンジンとして設定している場合は、期限までにOPSWAT にご連絡OPSWAT 利用可能なカスタムエンジン一覧から代替エンジンOPSWAT 。

ユーザーの皆様への今後の手順:ライセンスの再有効化

  • MetaDefender Cloud [設定] > [ライセンス] に移動し、[無効化] を選択してから[有効化]を選択して、更新されたライセンスを適用してください。
  • MetaDefender Core新しいライセンスキーの取得および有効化については、OPSWAT 担当者またはサポートチームまでお問い合わせください。

影響を受けるパッケージの詳細、代替手段、および手順については、公式ドキュメントを参照するか、サポートチームまでお問い合わせください。

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