ミリ秒単位でファイルを処理
埋め込みオブジェクトに対応
200種類以上のファイル形式を無害化
200+ ファイル変換オプション
入れ子構造のアーカイブも徹底的にスキャン
オーダーメイドのセキュリティポリシー
Deep CDR™が重要な理由
不十分な防御
AIやヒューリスティックベースのマルウェア対策製品では、ファイルに潜むすべての脅威を無害化できません。
検知されない脅威
ゼロデイ脅威、標的型攻撃、回避型マルウェアは、AVエンジンでは検知されない場合があります。
回避型マルウェアへの対応の限界
回避型マルウェアは、ステガノグラフィーのような難読化技術を用いて、圧縮・アーカイブ化・暗号化されたペイロードを配送し、検知を逃れます。
マクロ・スクリプトへの対応の限界
Officeファイルのマクロや、PDF内のJavaScriptを一律禁止することは、実施が難しいうえ必要な機能まで制限してしまう可能性があります。
不完全なアーカイブスキャン
従来のCDRソリューションは、アーカイブファイルやZIPファイルの中に入れ子になったファイルまで、徹底的にスキャンすることができません。
動作のしくみ
Deep CDR™は、単なる検知にとどまらず、防御そのものに重点を置くことで、AV対策を強化し、標的型脅威を含むファイルベースの攻撃から組織を守ります。ネットワークトラフィック、メール、アップロード、ダウンロード、ポータブルメディアを経由するファイルの中に潜む、有害となりうるオブジェクトを、ネットワークに到達する前に無害化します。
主なメリット
包括的
マクロだけでなく、幅広いオブジェクトに対応し、ポリシー違反や悪意のあるコードから保護します。
強力
ステガノグラフィーを含む難読化技術を突破し、潜在的な脅威を排除します。
信頼できる
複雑なファイルに対しても、使える状態を保ったまま、脅威を除去します。
柔軟
マクロやURLなどのアクティブコンテンツについて、許可リスト化、削除、検査といった設定が可能です。
徹底的
無害化されたコンポーネントの情報と、マルウェア解析用のフォレンジックデータを、詳細なレポートとして出力します。
効率的
ミリ秒単位で、ファイルの無害化と再構築を実現します。
実物を見る

検知ではなく防御を重視することで、ゼロデイを狙った標的型攻撃を効果的に排除します。

リアルタイムデータにより、常に最新の状況を把握し、的確な対応が可能になります。

ファイルの中のどの部分が、どのように無害化されたかを一覧で確認できます。

潜在的に有害なオブジェクトの処理方法を目的に応じてカスタマイズできます。

ファイルの中のどの部分が、どのように無害化されたかを一覧で確認できます。

Deep CDR™は、無害化されたファイルについて、詳細なフォレンジック情報を出力します。
200種類以上のファイル形式をサポート
各ファイルタイプの性能データ、対応バージョン、サンプルファイルを確認できます。
導入オプション
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