MetaDefender Drive Smart Touch v2.0.0 では、承認済みの設定やスキャンレポートの自動同期Central Management 、My Central Management への直接登録が簡素化されます。また、Secure Storage に詳細なファイルメタデータが追加され、オペレーターがアクションを実行する前にファイルの身元を確認できるようになります。
Smart TouchDrive MetaDefender Drive Central Management 効率化
「MetaDefender Drive Smart Touch」では、同製品のCentral Management 直接「My Central Management 」への登録が可能になりました。この機能の追加により、別のワークステーションを介して登録を行う必要がなくなりました。
これで、管理者は「My OPSWAT Central Management 」Central Management 直接入力することで、デバイスの登録を開始できるようになりました。登録が完了すると、MetaDefender Drive Smart Touchは、接続が可能になった際に、承認済みの設定やスキャンレポートを自動的に同期します。
また、登録状況は「MetaDefender Drive Smart Touch」と「MetaDefender Drive 」の両方で一貫して表示されるため、管理者はデバイスの設定や登録状況を統一的に把握することができます。
My OPSWAT Central Managementへの登録方法
1. ホーム画面から「設定」を開きます。「My OPSWAT Central Management 」の行には、そのデバイスが現在登録されているかどうかが明確に表示されています。これをタップして登録を開始してください。

2.「設定」をタップして登録手続きを開始します。現在操作中の場合は、続行する前に作業内容を保存するよう通知が表示されます。

3.Server API と登録コードを入力し、「登録」をタップします。

4. 登録が正常に完了すると、MetaDefender Drive Smart Touch には登録ステータスとデバイス登録情報が表示されます。この情報はMetaDefender Drive 内にも表示されるため、各インターフェース間で一貫した可視性が確保されます。

Secure におけるファイルメタデータの可視性の拡大
MetaDefender Drive Smart Touch v2.0.0 は、Secure Storage 全体におけるファイルメタデータの可視性を拡大します。これには、ファイルの種類、サイズ、最終更新日、バージョン、製品名、元のファイル名、著作権、言語などのファイル属性が含まれます。この可視性の拡大により、オペレーターは以下のことが可能になります:
- クリーンなファイル、安全でないファイル、およびスキャンされていないファイルの詳細なメタデータを表示する
- ファイルを共有、削除、または上層部に報告する前に、ファイルとは何かをより深く理解しておく
- Secure Storageのワークフロー内で、より的確な処理判断を下す

リリース詳細
製品名: MetaDefender Drive Smart Touch
発売日: 2026年7月2日
リリースノート: 詳細はこちら
Smart TouchDrive MetaDefender Drive 更新するには、ホーム画面の「システム更新」をタップして、一元化された更新画面にアクセスしてください。
